月別アーカイブ:11月 2019

<活動記録>2019年10月26日 北京中央音楽学院「王府ホール」 楊雪 第二回修士学位卒業コンサートに応援出演

2019年10月26日
北京中央音楽学院「王府ホール」での、楊 雪 第二回修士学位卒業コンサートに応援出演を致しました。

昨年2018年11月に「北京中央音楽学院音楽ホール」で、日本人として初の第一回修士学位卒業コンサートを成功させた、我らが楊雪団長の、第二回修士学位卒業コンサートが、2019年10月26日に行われました。

一般の方は、なかなか入ることが出来ない「王府ホール」での演奏ということで、昨年以上に趣向を凝らした素晴らしいコンサートでした。


ホールの入り口付近は、ホールの中に入れないお客様で一杯ということで、大変感激しました。

日中友好を願い、その「架け橋」になりたいという雪団長の想いに賛同し、少しでもお手伝いが出来ればという想いを胸に、楽団の成長とレベル向上を目指し、参加させていただける名誉と重責を担いながら、楽団員一丸となって、この日の為に取り組み、準備をしてきました。

聴きに来て下さる皆様にプレゼントする「水引鶴」は、手作りで感謝の気持ちを伝えたいという雪団長の想いと、日本を感じていただけるようにという想いも込めて、楽団だけでなく、日本二胡学院の皆で丹精を込めて作りました。

コンサートは二部構成になっており、一部は
『長城随想』
雄大な建築物である「万里の長城」を描写した、四つの楽章からなる二胡の協奏曲で、
オーケストラや民族楽器との共演でした。
演奏時間35分にも渡るこの壮大な曲を第四楽章まで一人で演奏した方は、中央音楽学院ではまだいないということです。


そして、第二部は、
日本の伝統文化である生け花を舞台に飾り、学院長でもある、楊 興新 作曲の『日本海』と『黄砂』を、日本から同行した「和」を演出するアーティスト達との共演という形で、熱演されました。

会場全体が、雪団長の演奏と演出に感動し、あたたかく拍手をおくられている中、アンコールに私達「楊雪二胡楽団」は出演致しました。

緊張で、会場のあたたかな空気をこわさないよう、笑顔で楽しく演奏することを思いながら、2曲を演奏しました。

1曲目は『さくらさくら』
1コーラス目は、日本語の美しさを伝えられるよう、日本語の歌詞を心を込めて歌いました。

2コーラス目、3コーラス目は、
満開の桜と散りゆく桜を、奏法を変えて表現しました。
バックにはスクリーンを設置し、桜の花びらが舞う映像を映し出す演出に、客席のお客様が一斉にカメラやスマホを構えられたのは、舞台から見て楽しいものでした。

続けて弾いた2曲目の『賽馬』は、中国ではあまりにも有名な曲です。
まだまだ拙い演奏ですが、日中友好の一端を担いたいという強い想いで、楽しく弾ききりました。
こちらのバックには、疾走する馬の映像が映し出され、ミュージシャンの皆さんのドラムやパーカッションでの盛り上げにも助けられ、盛大な拍手をいただくことが出来ました。

演奏が終わったあとは、雪団長と写真が撮りたいという子供達が、プレゼントした鶴を手に、嬉しそうな笑顔で舞台にあがり、楽団員も一緒に写真を撮ったことも感動的でした。

こんな夢のような機会を与えて下さった雪団長と、楽団をあたたかく受け入れて見守って下さった皆様方への感謝の気持ちを忘れずに、これからも精進してまいります!

By |2019-11-26T17:15:42+09:0011月 26th, 2019|Categories: 活動記録|0 コメント

<活動記録>2019年11月9日(土) 新宿文化センターで行われた「国際都市新宿・躍りの祭典2019」に参加させていただきました。

大ホールと小ホールでは、日本だけでなく、ヨーロッパ、アフリカ、ハワイ、インドやミャンマーなど、様々な国のダンスが披露されました。
出番を待つ間も、楽屋前など、裏側の通路ではカラフルで個性的な衣装の方々とすれ違い、目を惹き付けられ、それだけで楽しく興味深かったです。
各国の美味しいものも並んでいました。

私達、楊雪二胡楽団は、一階エントランスの特設ステージでの演奏でしたが、こちらのステージでは、ドイツのヘルマンハープやインドネシアのガムランなども演奏されました。

今回も5曲を演奏しました。
曲目は、蘇州夜曲、荒城の月、ジンタイヤン、川の流れのように、サイマです。
最初の2曲は、皆様お馴染みの曲ということで、ゆったりとお聴きいただきましたが、3曲目のジンタイヤンは中国の明るい曲なので、足でリズムをとってのって下さる方も多く、楽しんでいただけました。
この曲に引き寄せられて、聴いて下さる方も増えたように思います。

次の「川の流れのように」は、さすがに人気の曲です。曲名を告げただけで、拍手がおこりました(笑)

そして、最後の「サイマ」では、馬の嘶きに歓声も上がり、大きな拍手をいただいて演奏を終えることが出来ました。

今後、曲のレパートリーも増やしていきたいと、楽団メンバーもはりきっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

By |2019-11-18T12:04:27+09:0011月 18th, 2019|Categories: 活動記録|0 コメント

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